【トイプードル】色で性格が違うの?色の違いによる性格・特色まとめ







トイプードルは色によって性格がちがうんでしょうか?個体差はありますが、毛色による性格の違いは確かにあるようです。

まずは、トイプードルの基本的な性格・特徴からみていきましょう。

トイ・プードルって、どんな犬?

頭がよくて、かしこい

トイ・プードルはとても飼いやすい犬です。とても頭がよくて、飼い主に従順な賢い犬です。サーカスで曲芸をする犬にトイ・プードルが多いのは、頭がいいからです。しつけもしっかり覚えます。

おだやか

おだやかで、温厚なせいかくです。家族の一員として、すんなり溶け込むことができます。

毛があまり抜けない

抜け毛はほとんどありません。床などに、毛がたまるようなことはありませんので、部屋をきれいに保てます。

毛はどんどん伸びますので、定期的なトリミングが必要です。

体臭が少ない

体臭がほとんどありません。定期的にシャンプーなどしていれば、家の中が犬臭くなるということはありません。

ムダぼえが少ない

むだにキャンキャン吠えることはあまりありません。

基本的にトイプードルは、賢くて、おだやかな性格のようですね。

では、色によって、どんな特色があるのでしょうか?

レッド

人気ナンバー1の人気色、レッドです。

人なつっこくて、おだやかではありますが、活発で、やんちゃやおてんばの子が多いようです。服従心や協調性にややかけるところがあるので、しつけには根気が必要になります。若干、物覚えは悪いです。

毛量は普通で、同じレッドでも色の濃淡があります。加齢とともに、毛色が薄くなる傾向にあります。

体の線が細い子が多いです。体臭は弱いです。

 

アプリコット

性格はレッドに似ているところがあります。

神経質で怖がりの子が多いようです。人見知りの傾向があります。

毛が細くからみやすいので、こまめなブラッシングが必要です。皮膚が薄く弱いので、赤くなりやすいです。

 

ブラウン

ブラウンはマイペースで、自己中心的です。とても陽気ですが、協調性にかけるところがあるので、しつけは根気が必要です。

毛が硬く、加齢とともに退色します。

 

シルバー

シルバーは甘えん坊で、はずかしがりやの子が多いです。

服従心は強いですが、協調性にかけるので、ブラウン同様、しつけには根気が必要になります。

生まれたときは、ブラックのように見えますが、1歳になるころまでにはシルバーに変化します。毛は細いです。

 

ブラック

ブラックはトイプードルの基本のカラーです。

一番、頭が良く賢いのがこのブラックです。落ち着いていて、服従心も強く、しつけもしやすいです。たまにキレます。

骨格がしっかりしています。毛量も多く、皮膚も強いです。比較的体臭は強めです。

 

ホワイト

ホワイトもトイプードルの基本カラーです。ブラックと同様、とても頭が良く、かしこいのでしつけもしやすいです。

慎重で、用心深いところがあります。

比較的皮膚が弱く、毛量も少なめです。体臭は弱いです。

トイプードルの毛色による、性格や特色の違いをみてきましたが、いかがでしたでしょうか?もちろん育ってきた環境や、個体差がありますので、「この毛色の子は、こんな傾向があるんだな」程度に受け止めておいてくださいね。おうちのトイプーちゃんの性格と見合わせてみても楽しいですね。