【好きな色】で性格がわかる!?色による効果と性格の関係とは







好きな色で性格がわかるそうですよ。

好きな色で性格がわかる!

スイスの心理学者ルッシャーの研究によると、好きな色でその人のおおまかな性格がわかるということです。

なかには、「黄色といえば田中さん!」のように、色のイメージでその人自信を思い出せるくらい、好きな色がはっきりとしている人もいます。

また、その時の気分で、選ぶ色が変わるという研究結果もあるそうです。

うきうき楽しい気分のときは明るい色を、沈んだ気持ちの時は暗い色を選ぶ傾向にあるといいます。

では、好きな色と性格の関係を調べてみましょう。

自分の好きな色と性格を見比べてみてもおもしろそうですね。

 

物静かな性格で、女性らしさを表しています。穏やかな海の象徴です。誠実で、落ち着きがあります。

人との信頼関係を重んじて、周りに気配りができ、礼節を重んじます。

 

自負心、優越感、堅個さを表します。忍耐力があり、堅実です。

周囲との調和を大切にする穏やかな人ですが、必要な場面では冷静に自分を主張できます。

 

征服欲、所有欲などの欲望、男性らしさを表します。野心が強く、積極的で行動的です。

仕事にも意欲的に取り組みます。興奮すると怒りが爆発し、攻撃的になることもあります。

 

明朗さ、温かさ、快活さを表します。ほがらかで開放的です。夢をもって実現に向かって努力する勤勉家です。

個性的であろうとしてストレスになることもあります。礼節を重んじます。

 

感覚的、神秘性がありエロティックなものを表します。感性が鋭く、繊細で、感受性が豊かな人が好みます。

芸術家タイプで、ナルシストの一面もあります。

 

家庭、暖炉が象徴する安全性を表します。温厚で素直、協調性があります。

人との付き合いが上手です。相談ごとをうけることも多いです。

 

拒否、降伏、放棄などを表します。自立心があり、現状を変えていく強さがあります。

努力家であると同時に飽きっぽさも持っていて、葛藤することもあります。

 

灰色

上品さ、静寂を表します。人に対する興味が薄く、他からの干渉を嫌い、自分中心にものごとを考えます。

優柔不断で依存的な面もあります。

いかがでしたか?自分の好きな色と性格にあてはまりましたか?

また、色にはいろいろな効果もあるそうです。

 色による効果

たとえば、赤は人を興奮させる色、緊急性を表す色です。消防車や消化器、赤信号などは、どれも緊急性を表しています。

一方、青は鎮静作用のある色です。

スポーツ観戦などで、おそろいの色の服や、旗がスタジアムを埋め尽くすことがありますが、赤と青とでは赤の方が目立ちます。

赤は進出色、青は後退色だからです。また、赤は膨張色ですから、同じ量だと、赤の方がたくさんあるように見えます。

ピンクは癒しの効果がありますから、看護師の制服に採用されることが多いですし、サラリーマンのスーツの色は、

目立ちたくない、普通でいたいという同調意識によるものです。

色にはいろいろな効果があるんですね。色の持つイメージをうまく利用して、活用してみてもいいですね。

参考文献:3分でわかる心理学 渋谷昌三