【犬が嫌がること】知っていれば安心・犬が苦手な6つのこと







今回は犬が嫌がることについて、検証します。

犬が嫌がること

普段私たちが、何気なくしていることにも、

実はワンちゃんたちが嫌がっていることがあるかもしれません。

大好きなワンちゃんが嫌がることは、なるべく避けてあげたいもの。

犬が嫌がることには、どのようなことがあるのでしょうか?

 

頭をさわる

かわいいワンちゃんを見ると、つい、頭をよしよし撫でてしまいますよね。

ワンちゃんの方も、頭を撫でられて喜んでいると思っている方も多いと思いますが、

実は、犬は頭をなでられるのが苦手だったんです。

正面から頭の上に手を出されると、攻撃されると思って恐怖や警戒心を感じるようです。

飼い主さんとは、信頼関係があるので、ワンちゃんも我慢しているのかもしれませんが、

ホントは「嫌だな~」と思っているのかもしれません。

どうせなでてあげるなら、首の下や体を撫でてあげると喜びますよ。

また、知らない犬の頭をいきなりなでようとすると、

びっくりして唸ったり、噛んだりされる危険性もあります。

ワンちゃんと仲良くなりたかったら、いきなり触ろうとしないで、

手の甲をゆっくりと犬の顔の前に近づけてあげるといいです。

ワンちゃんがあなたの手の甲に、近づいてきてくれるのを待ちましょう。

 

後ろから抱きしめる

犬は意外と抱きつかれるのが苦手です。

特に、上から覆いかぶさったり、後ろから急に抱きつかれるとびっくりしてしまいます。

マウンティングされた、と思い、怒り出すこともあります。

愛情表現で、抱きしめたくなることもあると思いますが、

そういう時は、前からゆっくり、やさしく抱きしめてあげましょう。

そうすれば、ワンちゃんもびっくりせずに安心して抱っこさせてくれますよ。

スキンシップは大好きですから、びっくりさせないようにだけ注意して

どんどん触って、かわいがってあげましょう。

大きい音

犬はとっても聴覚が優れていますから、人間以上に大きな音が苦手です。

人間が大きな声で怒っていたり、子供がキャーキャー大声で叫んでいるのも苦手です。

掃除機の音などもそうですね。

救急車やパトカーのサイレン、爆竹などの破裂音、工事の音。

人間でも「うるさいな」と感じるような音は、

基本的に犬は苦手だ、というふうに覚えておけばよいでしょう。

その中でも、とりわけ苦手なのは、雷の音と花火の音です。

外で飼っている犬が、雷や花火の日に逃げ出してしまったという話をよく聞きます。

雷や花火の日は出来るだけ、犬が安心できるように

そばにいてあげるなど、配慮してあげるとよいでしょう。

 

嫌なにおい

犬は嗅覚も非常に優れていますから、きついにおいは苦手です。

嫌いなにおいの代表的なものとしては、

・香水のにおい

・アルコールのにおい

・タバコのにおい

・柑橘系のにおい

などがあります。

犬と接するときは、においにも気をつけてあげましょう

香水プンプンで、タバコを吸いながらお酒を飲んで、

よしよしされても、犬は嫌な顔をするばかりですよ。

また、この嫌いなにおいはしつけに使うこともできます。

例えば「酢」のにおいも苦手ですから、噛んで欲しくないものに

酢を振りかけたりして、しつける方法もあります。

別の部屋に隔離される

犬は群れをなして生活する動物ですから、一人は苦手です。

家族と一緒にいたいのに、ひとりだけ、別の部屋に隔離されるのを嫌がります。

出来るだけ、一緒の空間で過ごしてあげるといいですね。

 

寝ているところを邪魔する

人間だって、気持ちよく寝ているところを邪魔されたらいい気はしません。

犬だって同じです。

せっかくすやすや寝ているのに、ちょっかい出したり、

無理に起こしたりするのは、やめてあげましょう。

小さなお子様がいらっしゃるおうちは要注意です。

ワンちゃんが寝てる時は、そっとしておいてあげてね」って、

教えてあげてくださいね。

まとめ

抱きしめたり、頭をなでたり、犬が喜んでいると思ってやっていることも

実は、ちょっと嫌なことだったりするんですね。

大切な愛犬です。出来るだけ、犬が嫌がるようなことがないように

快適に過ごせる環境を作ってあげたいですね。

 

気づかずに、ワンちゃんに嫌な思いをさせてしまっていたかもしれませんね。

知っていたら防げることなので、これからは気をつけてあげましょう。

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