【犬のストレス】サインを見逃さない・こんな症状は要注意!







ワンちゃんがストレスを感じたときに出すサイン、見逃していませんか?

犬がストレスを感じたときにするしぐさ

あなたのおうちのワンちゃんは、ストレスを感じていませんか?

もしかして、ストレスかな?と思うような様子がみられたら、

ひどくならないうちに、解消できるよう、注意して見守ってあげましょう。

では、犬がストレスを感じているとき、どんな行動をするのでしょうか?

体の一部をなめ続ける

同じところをずっと舐め続けているような時は、ストレスを感じているサインです。

運動不足でストレスを感じている時など、足の一部を舐め続けたりする事がよくあります。

舐めることによって、毛がはげてしまったり、皮膚炎をおこしてしまったりもします。

舐めているところに、傷などがないかをまず確認してあげましょう。

傷もないのに、同じところばかり舐めてしまうような時は、

なるべく散歩に連れて行ったり、遊んであげたりして、様子をみましょう。

 

しっぽをくるくる追いかける

子犬が自分のしっぽをくるくると追いかけて回っている姿をみると、ほほえましく感じますよね。

子犬の頃であれば、遊んでいるだけなので特に心配することはありません。

これは「テイルチェイシング」といわれる犬の行動で、

成犬になった犬がしていたら、ストレスのサインであることが多いです。

これがひどくなると、自分のしっぽを噛んで傷つけてしまう場合もあります。

また、てんかんなどの病気を発症した時にもみられる症状ですので、

心配な場合は、病院で診てもらいましょう。

無駄吠えが多くなる

無駄吠えが多くなるのもストレスのサインの一つです。

なにもないのに、ワンワン吠えてばかりいるような時は、要注意です。

何か不安に思うような事があるのか、何か不快な事がないか、

叱るのではなく、愛情をもってワンちゃんに尋ねてあげてください。

そうすれば、だんだん落ち着いてきます。

 

下痢や嘔吐をする

ストレスから体調を崩してしまうこともあります。

おうちの環境が変わったり、飼い主さんにかまってもらえなかったり、

私たちが些細な事と思うようなことで、ワンちゃんはストレスを感じてしまうことがあります。

もちろん、食あたりなど、病気の場合もありますので、

病院に連れていくべきなのか、よく様子をみて判断してあげてください。

その他、ストレスが疑われる症状

・あくびをする

・暑くないのに、舌を出してハアハアと息をする

・毛が抜ける

・震える

・食欲がなくなったり、異常に増えたりする

・同じ場所をウロウロ動き回る

 

犬のストレスを解消するのに気をつける事

・ケガをしていたり、体調が悪かったりしないか。

・えさの量は適量か。

・生活環境の変化などがなかったか、不快な事はないか。

・運動量は十分に確保できているのか。

・愛情不足になっていないか、接する時間は十分にとれているのか。

以上のことを、よく確認してあげてください。

ワンちゃんのストレスサインにいち早く気づいてあげられるようになりたいですね。