【太らない生活】食べても太らない体を作るための5つの約束事







今回は、「太らない生活」についてのお話です。

太らない生活とは、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

太らない生活とは

いくつになっても、あまり太りたくはないですよね。

太ってしまってからのダイエットは、とても大変です。

中には、つらいつらいダイエットを乗り越えて、スリムな体を手に入れた人もいるでしょう。

そんな人でも、ダイエットを終えてほっとして、元の生活に戻ったらすぐにリバウンド、

なんて話もよく聞きますよね。

そこで今回は、痩せるより前に、まずは「太らない生活」とはどうすればいいのか考察をしてみましょう。

どんなことに、気をつければいいのでしょうか?

一気にたくさん食べない

いくらお腹がすいていたからといって、一気にたくさん食べるのはやめましょう。

人の体は、食事を始めて、糖が血液によって脳に運ばれ、満腹のサインが出るまでに、約20分を要します

一気にたくさん食べてしまっては、満腹のサインが出る頃には、もう食べ過ぎてしまっていることも。

最低でも1回の食事の時間は20分を目安に、ゆっくりと頂くようにしましょう。

どんぶり飯などで一気に食べると、たくさん食べられるのに、

コース料理で、サラダから1品ずつゆっくり食べていると、メイン料理の時にはもうお腹がいっぱい、

なんていう経験はありませんか?

せっかくのコース料理ですから、ここは、最後まで残さず食べたいところですが、

これも満腹のサインが遅れてでることによるものでしょう。

自宅で食事をとる時も、コース料理を食べているつもりで、

まずは前菜のサラダから、ゆっくり味わって食事を楽しめるようにすると、

我慢することなく、少しの量でも満腹感を味わえるようになるでしょう。

糖質の多い食材はたくさん食べない

糖質の多い食材をたくさん食べてしまうと太りやすくなってしまいます。

ただ、まったく食べてはいけない、というわけではありません。

「たくさん」食べるのは控えましょう。

ごはん、パン、麺類、いも類、甘いものは控えめにしましょう。

 

3食規則正しく食べる

朝、昼、晩の食事を十分の間をおいて、きちんととるのが理想です。

就寝3時間前には食事を終えて、空腹感を覚えてから寝るようにしましょう。

食べ物を胃の中に残して寝ると、消化にもよくありませんし、吸収された栄養素も燃焼せずに

脂肪として蓄えられてしまいます。

朝起きてから、午後3時くらいまでの時間が一番太りにくい時間帯です。

夕方以降は、だんだん脂肪燃焼しづらく、太りやすい時間帯になりますので、

夕食は少なめにとるのが理想的です。

しっかりと睡眠をとる

7時間くらいはしっかりと睡眠をとるといいでしょう。

睡眠時間が短いと、痩せるためのホルモンの分泌が少なくなり、太りやすくなってしまいます。

7時間以上睡眠をとっている人と比較して、4時間以下の睡眠の人は、肥満率が73%も高くなるそうです。

 

姿勢をよくする

姿勢を良くしましょう。

猫背でいると、お腹に肉がつきやすくなりますし、代謝も悪くなります。

良い姿勢を保つことで、自然と筋肉量も増えますので、基礎代謝量が上がります。

ぜひ、姿勢をよくすることを心がけましょう。

 

まとめ

・一気食いしない

・糖質は控えめに

・3食きちんと食べる

・7時間は寝る

・姿勢をよくする

日々「太らない生活」を続けていれば、つらいダイエットをせずにすみますね。

規則正しく生活しましょう。