【名言集】落ち込んだ時・辛い時・苦しい時に元気をもらえる名言







今回は、落ち込んだ時、辛い時・苦しい時に元気をもらえるような名言を紹介します。

落ち込んだ時、辛い時・苦しい時に元気をもらえる名言

瀬戸内寂聴
どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。

そのことを京都では「日にち薬(ひにちぐすり)」と呼びます。

時間こそが心の傷の妙薬なのです。

「日にち薬」はよく聞きますよね。

悲しくて、苦しくて、いつまでこんな辛い気持ちでいなきゃいけないんだろう?

と思うような時でも、この「日にち薬」を思い出して、

今日より明日、明日より明後日は今より辛くないはずと、

自分に言い聞かせることで、今日の悲しくて苦しい気持ちを

何とか乗り越えることができるのです。

 

松下幸之助
山は西からも東からでも登れる。

自分が方向を変えれば、

新しい道はいくらでも開ける。

何かに失敗したり、目標を見失ってしまった時など「もうダメだ」って

絶望的になること、ありますよね。

そういう時って、1つの事しか見えてなくって、それがダメだった時、

他の道があるじゃないか、なんて事は考えもしないんですよね。

心の切り替えって、大切ですよね。

いつまでも失敗にこだわってないで、とっとと新しい道探しなさいって

自分に言い聞かせましょう。

新しい道なんて、いくらでも開けるんですから。

ゲーテ
何もできない日や時には、

後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、

ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい。

無理しちゃダメです。真面目な人は無理しすぎてどんどん追い込まれちゃいます。

いい加減でいいんです。

何もできない日があってもいいんですよ。

無理して行動せずに、ブラブラしたり、寝て過ごしたりすれば

次の日、すっきり動けますから。

ゲーテ
すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。

雪が解ければ見えてくる。

慌てちゃだめ。焦っちゃだめです。

「急いてはことを仕損じる」ってことわざもありますからね。

落ち着いて、雪解けまで待ちましょうってことですよね。

正岡子規
黙ってこらえているのが一番苦しい。

盛んにうめき、盛んに叫び、

盛んに泣くと少し苦痛が減ずる。

泣きたいときは泣きなさいって事なんですよね。

これ、わかってはいるんですけど、なかなかできないんですよね。

つい黙ってこらえちゃう。

大げさなくらい、わめいたり泣いたりすればスッキリするんですよね。

きっと。

のび太
いちばんいけないのは

自分なんかダメだと思いこむことだよ。

のび太くん、いいこと言いますよね。その通り。

自分なんかダメだなんて自暴自棄になっちゃったら

その時点で先に進めなくなっちゃう。

どうせ私なんて・・・が一番ダメ。

自分を信じなきゃ!

美輪明宏
せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。

自分の味方になれるのは自分だけ。

根本的には、のび太くんと同じ事をおっしゃってますよね。

まずは、自分の味方にならなきゃ。

自分のこと、ダメだダメだって思ってばかりじゃダメなんですよ。

ちゃんと認めてあげなくちゃ。

自分で自分を認めないと、誰も認めてなんてくれませんよね。

自信を持って行きましょう!

 


いかがでしたでしょうか?

いい言葉は私たちに元気を与えてくれますよね。