【日記のすすめ】日記を書く事を習慣にするメリットとは?







今回は、「日記のすすめ」についてお届けします♬

日記を書こう

あなたは日記を書いていますか?

日記というと、三日坊主という言葉が連想されますが、

三日坊主にならず、日記を習慣として楽しんでみてはいかがでしょうか?

1日の終わりに、その日やったこと、思った事、何でもいいので書き出していきましょう。

難しく考えず、思ったままを書き出せばいいです。

ブログのように、人に見られることを意識してしまうと、

本当に感じたことなどをありのままに書き出すことは難しくなってしまうので、

誰にも見られない、自分だけの覚書としての日記を書くようにしましょう。

 

嫌なことを書き出してスッキリする

嫌な事があった日は、それを日記に書き出しましょう。

怒りや愚痴、悩みをすべて日記に書き出し、それを読み返すうちに

冷静に自分を見つめ直すことができ、考えがまとまり

心の中にたまっていたモヤモヤをスッキリとさせる事ができます。

日記を書くことによって、ネガティブな感情や考え方を吹き飛ばして

ポジティブな考え方へと転換する手がかりが得られます。

 

ポジティブな事を書こう

嫌なことを全部書き出してスッキリしたら、

今度は、嫌なことよりもたくさんの、ポジティブなことを書きましょう。

前向きになれるような考え方を書き出して、自分をポジディブな方向へ導くのです。

考え方は、自分で変えられます。

自分は本当はどうしたいのか、本当の気持ちを書き出すといいでしょう。

 

良かったことを書くと幸福度があがる

今日1日に起きた良かったことは、

どんな小さなことでも積極的に書くようにしましょう。

良かったことを書き出すと、幸福度や満足度があがります。

些細な幸せも、書かなければ自然と忘れて行ってしまいますが、

書くことによって、より幸せをかみしめ、記憶に残すことができます。

 

夢や目標を書くと実現へ近づく

将来の夢、やりたいことや目標は、どんどん書き出していきましょう。

具体的であればあるほどいいです。

夢や目標を書くことによって、一歩ずつその実現へと近づきます。

書くことによって、よりその目標を強く願うことになり

また、目標に向かって努力するモチベーションを保つことにつながります。

その結果、夢や目標に一歩近づくことができるようになるのです。

 

後日、詳細に思い出すことができる

楽しかったことや、その時考えていた事など、

日記を書く事によって、詳細に思い出すことができます。

大切な人に対する思いや、子供の成長など、

書き残さなければ忘れてしまう、大切な事がたくさんあります。

日記は、そんな大切な事をしまっておける宝物になります。

何年か経って、「あんな事があったな」「こんな事考えていたんだ」と

懐かしく読み返すのが、日記の醍醐味でもあります。

 

日記を趣味にしてしまう

日記は義務ではなく、趣味にしてしまうといいでしょう。

「日記を書かなければいけない」と義務のようにしてしまうと

だんだん面倒になって、続けられなくなってしまいます。

日記はストレス発散の場であったり、よかったことを振り返る場にしましょう。

書きたいことがない日や、気分が乗らない日には、無理して書かなくてもいいです。

1行だけの日があってもいいし、

挿絵を書いてみたり、写真やチケットを貼り付けたりして凝ってみてもいい。

自分の好きなようにアレンジして、楽しめるようにするといいですね。

 

おすすめ日記帳

3年日記

10年日記

鍵付き日記

文庫サイズ手帳

おすすめ書籍