【お金を貯める】心得4か条・お金を貯めたければこの4つを心得よ!







今回はお金を貯めるための心得についてのお話です。

お金を貯めるための心得

頑張って貯金している人。

毎日節約に励んでいる人。

みんな、いろいろ頑張っていると思います。

ところが、特別に頑張ることなく、何となくお金が貯まっていく。

そんな人がいるのです。

そんな、頑張らずにお金を貯めている人が心得ていることを

検証してみました。

 

一番欲しいものから買うべし

欲しいものが出来た時、あなたはどうしていますか?

お金があれば、すぐに買ってしまいますか?

買わずに我慢しますか?

ちょっとでも欲しいと思ったものを、片っ端から買う人はもちろんお金が貯まりません。

だからといって、何も買わない、というのもストレスが貯まります。

まずは、欲しいモノが出来たら、ノートに書き出しましょう。

欲しいものノートです。

そして、冷却期間をできれば1か月くらいとりましょう。

1ヶ月経っても本当に欲しいのかどうか、もう一度検討し直すといいでしょう。

そうやって厳選された中で、本当に一番欲しいものだけを買うようにしましょう。

その時は、ケチってはいけません。

安いものではなく、本当に欲しい、良いものを買いましょう。

お金を自然と貯められる人は、この習慣ができています。

一番欲しいものを計画的に買うことによって、無駄がなくなり、ストレスもたまりません。

人付きあいのためのお金を出し惜しむべからず

自分が大切にしたい人のために使うお金は出し惜しまないでください。

行きたくもない飲み会のためにお金を使えという意味ではありません。

大切にしたい人間関係のための出費です。

遠方に会いたい人がいれば、お金のことなど気にせず会いに行ってください。

助けたい人がいれば、助けてあげてください。

お祝いしてあげたい人がいたら、盛大にお祝いしてあげてください。

人のために使うお金は、出し惜しまないでください。

ただ一つ、間違えてはいけないことは、

見栄をはることと相手の為にお金を使うこと、これは全く違います。

見栄をはるために、豪華なプレゼントを贈るのは、相手のためではありません。

自分をよく見せるためにしているだけです。間違えないでください。

大切にしたい人のため、人間関係のための出費は決して惜しまないで使うようにしましょう。

そういうお金は、回り回ってちゃんと自分に戻って来ます。

お金は人が運んでくるのです。

節約ばかりするべからず

1円でも安い食料を求めて、遠いスーパーに行くような、お金を貯めることよりも

節約すること自体が目的となっているような、そんな節約はやめてしまいましょう。

細かいことばかり気にしていると、ストレスでかえってお金は貯まりません。

極端な節約はしなくても、無駄遣いをしない習慣を身につければいいだけのことです。

何事も無理をしては本末転倒なことになりかねません。

楽しんで節約しているのならまだいいですが、

ちょっとの事でも目くじらをたてているようならやめてください。

無理な節約は、ストレスの素になるだけです。

お金がないと言うべからず

「お金がない」が口癖になっていませんか?

「お金がない」ばかり言っていると、本当にお金がなくなっていきます。

「お金がないから○○できない。」

なんてことは、今日からいっさい言うのをやめてください。

どうせ言うなら、「○○するためにお金を貯めよう。」

にしてください。

言葉にはパワーがあります。

マイナスなことばかり言っていると、そちらの方へ向かっていってしまいます。

いつもプラスの発言をこころがけるようにしましょう。

いつもいつも、お金を節約することばかり考えていては、

ストレスが貯まってしまいますよね。

お金を貯めるための心得4か条。試してみませんか?


保険の見直しには、大きな節約効果があります。

無料相談で保険代の節約をしてみてはいかがですか?