【犬が喜ぶこと】もっと愛犬に愛される方法教えます







ワンちゃんと仲良くなるにはどうすればいいのでしょうか?今回は犬が喜ぶことについてお届けします。

犬が喜ぶことってどんなこと?

なでてあげる

犬は飼い主さんになでられると、とっても喜びます。触ってもらえるだけで、うれしくなってしまいますが、特になでてもらって気持ちいいところといえば

一番はあごの下!あと後頭部から背中にかけて、お腹などですね。抱っこして、やさしくなでてあげると、うっとり、うとうとしてしまいます。至福の時です。

なでてあげるという事は、最高のスキンシップになります。また信頼関係もより強く築けます。ついでに、マッサージしてあげてもいいですね。

普段から、なでてあげると、皮膚病などの病気にもいち早く気づくことができますし、いいことばかりです。

ぜひ、どんどんなでてあげましょう。

 

ほめてあげる

犬も人間と同じですね。ほめられるとうれしくなっちゃいます。少し高めの声でほめてあげると、犬にも伝わりやすく、喜びます。

じょうずに「おすわり」できた。じょうずに「待て」できた。ごはんいっぱい食べた。何でもいいです。いっぱいほめてあげてください。ただ、甘やかすばかりじゃだめですよ。ダメな時はしっかりしかって、ほめる時はどんどんほめてあげてください。どうしても、しかることの方が多くなってしまって、その他のことについては、出来てあたりまえといった感じになってしまいがちです。

犬は大人になっても、飼い主さんにほめられたいんです。どんどんほめてあげましょう。

 

遊んであげる

おもちゃを投げて遊んであげたり、おもちゃを隠して、探させるのも大好きです。「あれ?」って顔して、一生懸命に探します。見つけたときのうれしそうな顔ったらないです。たまに見つけられずにあきらめることもありますが。

こんな感じの、つなのおもちゃの引っ張り合いっこも大好きです。自分の体が持ち上がっちゃうくらい、離しません。引っ張って、離したら投げて、もってこさせて、引っ張って。エンドレスです。つなを噛むことによって、歯もきれいになり、一石二鳥です。

 

散歩に行く

当たり前のことですが、お散歩に連れて行ってあげると喜びます。また、散歩中、話しかけたりしてあげると、さらに喜びます。飼い主さんは、人目が気になってはずかしいかもしれませんが、大切な愛犬のためです。人目なんて気にせず、お話しながらお散歩しましょう。安全な場所があったら、一緒にダッシュで走っても楽しいですね。競争です。なかなか勝てませんが、わんちゃん、意外と飼い主さんのこと気にして、振り向きながら走ってくれます。

散歩に行くのも、ただ歩いてるだけじゃもったいないです。わんちゃんと一緒に本気で楽しみましょう

 

公園などに遊びに行く

これまで、あげてきた事の集大成です。広い公園で、思いっきり走って、遊んで、ほめてあげて、なでてあげましょう

毎日、忙しくてなかなかかまってあげられない飼い主さんも多いと思います。たまにでいいので、お天気のいい日は公園などに遊びに連れて行ってあげるといいですね。

飼い主が楽しければ、愛犬も楽しい

愛犬が喜ぶことって、一体なんなんだろう?どうしたら喜ぶんだろう?と、考えてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「なんだ。そんなこと言われなくても知ってるよ。」と、いうような事ばかりではありませんでしたか?

そうなんです。愛犬が喜ぶことなんて、もう、すべて今までにやってあげてきたことばかりなんです。ただ、ここで、もう一度、今までやってきてあげたことを、さらにバージョンアップするような気持ちで、目いっぱいかわいがってあげましょう。

結局、飼い主が楽しそうに接してくれれば、愛犬も楽しいんです。ちゃんと、飼い主さんの愛情は、愛犬に伝わっています。飼い主さんが、そっぽをむいていたら、それも愛犬に伝わってしまいます。せっかく、家族の一員となったわんちゃんです。いっぱいいっぱい愛してあげましょう。わんちゃんもきっとその愛情にこたえてくれますよ。