【貯金のコツ3選!】こんなに簡単にお金が貯まった。とっておきの方法







私は本当に貯金が苦手でした。

これではいけない!と思い立ち、一念発起した、貯金のコツを教えます。

貯金ができるようになるまで

まずは1200円もするおしゃれな家計簿を気合を入れて購入してみました。が、最初の1週間つけただけで放置・・・。レシートの写真をとるだけで記録できる家計簿アプリ、なんてものをダウンロードして使ってみたけど、これも3日で放置。

気合はあるのだけれど、どれも続きませんでした。

財布の中にお金がなくなれば、ちょくちょく銀行で引き出して使う。

もう、ホントだめだめ主婦です。

そんな私が、数々挫折したものの中から、成功した貯金方法を公開します。

今から紹介する、3つの方法で、我が家の家計は激変しました。

 

自動積立貯金で強制的に貯める

貯金を確実にするには、そのお金はなかったことにして生活するのが一番です。手元にお金があると、知らず知らずのうちに使ってしまいます。

給料がでたら、すぐに、自動で引き落とししてもらうのが一番です。

給料が振込まれる銀行で、自動積立貯金の申し込みをするのがよいでしょう。

積立金額は自由に設定できますし、後から追加も可能です。

初めは、無理のない金額から始めるのがよいでしょう。貯金も慣れてきて余裕ができてきたら、増額すれば貯金額もさらにアップしていきます。

ボーナス分も設定できますので、是非利用してみましょう。

月々3万円・ボーナス7万円ずつ積み立てれば、1年で50万円です。

一度手続きしてしまえば、自動で引き落としされますので、使いたくても使えません。ずぼらな私は、この自動積立貯金を解約に行くのも面倒なので、一切手をつけず、5年程が経過しています。

この積立がなければ、今の貯蓄額はかぎりなく0に近かったものと思われます。

現に、普通預金に貯めているお金は全然増えていきませんから。

1ヶ月分の予算を決めて袋分けで管理する

公共料金などの引き落とし額は別にして、毎月現金で使う支出をざっくり項目別でわけて予算を立ててみます。

我が家の場合は

・食費(5週分にわける)

・日用品

・酒・米

・教育費

・美容・被服

・犬

・車

・予備費

あんまり細かく分けると、面倒なので、ざっくりです。

給料がでたら、現金をそれぞれ封筒にわけて入れます。

出来れば、財布もいくつか用意しておくと便利です。うちでは、食費用の財布、その他の財布とわけています。

ちなみに、家計簿は面倒なので一切つけていません。

一番最初に、予算分けするときのみ、現金でいくら使えるのか計算すれば大丈夫でした。やっていくうちにわかってくるので、最初はおおよそで予算をくんで、微調整していけばいいでしょう。

袋分けを始めてから、「月末にお金がなくて美容院に行けないよ~」などと慌てることもなくなり、銀行に追加でお金をおろしに行くことがなくなりました。

 

普通預金の口座をもう1つ作る

これは、給料が入る口座でも、自動積立貯金の口座でもない、普通預金口座。

毎月何万円かずつ予算を組んで積み立てます。

この通帳から、予定外の出費。例えば、冠婚葬祭、電化製品などの費用をいつでも出せるようにしておきます。予備費用の積立てです。

旅行費用なんかも別に積立しておくといいかもしれませんね。

我が家の場合、子供の学資保険などは別で積み立てていたのですが、その他は全部一緒になってしまっていたので、こうして分けることによって、貯まるところには貯まって、急な出費にはあわてることなく対応できるようになりました。

節約するとか、資産運用するとか、まだまだ他にもやることはありそうですが、まずはこの3つの事を実践しただけで、今までの不安定な家計から抜け出すことができました。

なかなか貯金ができない、家計簿も続かないという方は、この3つの方法を試してみてはいかがでしょうか。