【貯金できない人】特徴・貯金できない人には共通点があった!







今回は、お金を貯められない人について検証したいと思います。

貯金できない人の特徴

世の中不景気です。働いても働いても、なかなか給料はあがりません。

なのに、お金は出て行く一方。

年中、貯金したい、貯金しなくちゃ、と言っているけれど、

いつまでたっても貯金は増えていかない。

そんな人が、非常に多いです。

収入の多い、少ないに関係なく、貯金ができない人には特徴があるようです。

貯金ができない人というのは、どのような人なのでしょうか?

 

面倒くさがり

面倒くさがりの人は貯金ができません。

自分のお金の管理も面倒くさいため、ほとんどできません。

ごはん作るの面倒くさいから、食べて帰ろう。買っていこう。

歩くの面倒くさいから、タクシーで行こう。

家計簿、面倒くさいからつけない。

などなど、あげればキリがありませんが、

往々にして、「面倒くさがり」の人は貯金が出来ない傾向にあります。

 

時間にルーズな人

時間にルーズな人は、お金にもルーズであることが多いです。

時間の管理とお金の管理には、共通するところが多くあります。

まずは、自分の時間の管理から、しっかりとできるようにしていきたいですね。

 

 

我慢できない人

我慢できない人は、いろんなことが我慢できません。

欲しいものができたら我慢できません。

お腹がすいても我慢できません。

遊びに行きたければ我慢せず行ってしまいます。

貯金したければ、ある程度の我慢が必要です。

 

流行に敏感な人

流行に敏感な人はお金が貯まりません。

新しく発売される電化製品。

流行りの服。流行りのゲーム。

どんどん、新しくて魅力的なものが発売されます。

流行に敏感な人は、どんどんそんな情報に目を奪われ、

お金を奪われ・・・。

流行りのものは、すさります。

流行りのものを追いかけていると、お金がどんどん出て行ってしまいます。

流行を追うのも、ほどほどにしておきましょう。

そもそも、貯金への目的意識が低い

そもそも、貯金をするためのモチベーションが低いため貯金ができません。

「貯金はしたい」けれども、じゃあ、いつまでに、いくら、どうやって?

などという、具体的な目標は持ち合わせていません。

あまった分を貯金しよう、ではいつまでたっても貯金できません。

 

まとめ

一般的な貯金の目安は、手取り収入の10%~20%と言われています。

手取り収入が20万円の人なら、2万円~4万円です。

まずは、そのくらいの金額を目安に、少しずつ、貯金を始めてみるといいですね。

貯金が楽にできるような仕組みを作ってしまうのが、簡単でおすすめですよ。

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