【若返り】ホルモンを増やす・4つの生活習慣







今回は「若返りホルモン」について、検証します。

若返りホルモンとは?

あなたを若返らせるホルモンがあるのを知っていますか?

あるんです。その名も「DHEA」正式には「デヒドロエピアンドロステロン」といいます。

この難しい名前のホルモンは、多様な働きをしています。

若返りホルモン「DHEA」の作用

  • 筋力を維持し、体脂肪の増加を防ぐ
  • 免疫力を高める
  • 意欲、行動力などを向上する
  • 発がんの抑制
  • 骨粗しょう症の予防

「老化を抑制」し、「若さを保つ」ホルモンと言っていいでしょう。

 

「DHEA」が減少することによって出る症状

・筋肉量、筋力が低下する

転びやすくなったり、階段を登るのがきつかったり、すぐに筋肉痛になったりする。

 

・免疫力が低下する

すぐに風邪をひいたり、傷が治りにくくなったりする。

 

・意欲が低下する

仕事のやる気がなくなったり、好きだった趣味などをおっくうに感じたりする。

 

若返りホルモン「DHEA」を増やすためには?

  • 質のよい睡眠をしっかりととる
  • 寝る前の糖質や、アルコールの摂取は控えめにする
  • 適度な運動をする

気をつけなければいけないのは、ちょっとした普段の生活習慣だけです。

 

若返りホルモン「成長ホルモン」

成長ホルモン」も若返りホルモンといわれるものの一つです。

思春期に身長を伸ばすのに重要な役割をもつホルモンですが、

成人にとっても様々な作用をもたらします。

「成長ホルモン」の作用

  • 紫外線を浴び傷ついた皮膚や、運動で傷ついた筋肉の修復、
  • 疲労のもとの除去
  • 免疫力の向上
  • 筋力を維持し、体脂肪の増加を防ぐ
  • 意欲、行動力の向上
  • 骨を強くする
  • コラーゲン繊維を形成する

 

成長ホルモンの分泌が悪いとでる症状

  • 疲労がたまる
  • 太りやすくなる
  • 食欲がなくなる
  • 皮膚が荒れる
  • 風邪をひきやすくなる
  • 筋肉痛が続く
  • 食の好みが変わる

 

若返りホルモン「成長ホルモン」を増やすには

・質のよい睡眠をしっかりとる

夜10時から午前2時までの間をぐっすりと眠っていると、さかんに分泌されます。

・空腹の時間に分泌される

食事と食事の間の時間をしっかりあけるといいでしょう。

・適度な運動をする

スクワットなどで太ももの筋肉を鍛えるのがおすすめです。

 

まとめ

2つの若返りホルモンを維持するためにできること

  • 質のよい睡眠をしっかりとるために、早く寝る
  • 寝る前の糖質、アルコールは控えめに
  • 空腹の時間を作る
  • 適度な運動をする
生活習慣を少し気をつけるだけで、若返りのホルモンを増やすことができるんですね。

今日から、若返りのための生活習慣に気をつけましょう。